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続・地蔵対策(後編)〜気持ちの余裕が好循環を生む〜

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overcome

ザグです。

前回の続きです。

合流と酔拳が地蔵対策には最も効果的かつ、即効性がある。

このことは以前お話ししました。体験からも強く実感しているところです。


今回はそれ以外の地蔵対策についてお話ししていきますね。

実際に私ができる限り実践している地蔵防止のための取り組みを紹介します。

私はこれからお伝えする方法で地蔵が軽減できていますし、声かけの心理的抵抗をだいぶ麻痺させることもできています。


取り組みは全部で5項目あります。

内容と効果を一つ一つ見ていきましょう。


①出撃と声かけの間隔を空けない

これはよく言われていることですね。声かけの勘とモチベーションを維持するためです。
出撃の間隔としては、最低でも週に一回以上の出撃。そして出撃して一声かけることができたらテンション冷めやまぬうちに、その勢いのまま立て続けに数人連続で声かけを行うことが大切です。ウォーミングアップだと思って開始直後は相手を選び過ぎず勢いを大事にしてください。短時間で数人声かけできれば、そこからは緊張が和らぐはずですので。
出撃の間隔や声かけの間隔が空けば空くほど感覚が鈍り、余計な思考が働き地蔵しがちになるものですから。


②精神的、肉体的な拠りどころを持つ

変な話ですが、既婚の方は奥さんやお子さんを想う強い気持ちがナンパの強さにもなっているのではないでしょうか⁈ 帰る場所があるという安心感です。
独身の方なら彼女の存在がそれにあたりますね。
またはセ◯レなど定期で会える女性を作ることでも気持ちに余裕が生まれます。
ここは賛否両論あるとは思いますが…余裕とはつまりそういうことです。


③実績のあるトークの型を持つ

理想はフリートークですが、あれこれ深く考えこまないで済むため、ある程度は声かけトークの型。トークの流れは予め決めておいたほうが良いでしょう。自分の中で自信の持てる型を一つ用意してください。
俗に言う、声かけルーティンというやつです。ここは経験や研究が必要な部分ですね。
声かけの型があるとトークに余裕が生まれ、その分、相手の女性の観察などにより多くの注意を払えますので。


④声かけモードに入るスイッチを持つ

条件反射的に声かけ体制に切り変われる状況を意識して作ることです。
声かけスイッチとなり得るものとしては、場所や服装などが挙げられます。
ゲン担ぎやジンクスで構いません。例えば、銀座に降り立てば俺はいつでも声かけができる!この靴を履いて声かけした時は俺は好調で必ず結果を出せる!などと自分に暗示をかけることです。その思い込みが力を発揮します。
声かけ直前にイヤホンで好きな曲を聴き、それをBGMにしてテンション盛り上げるのもまた良しですね。


⑤ナンパ以外の楽しい予定を考えながら声かけする

声かけ、ナンパに対してプラス思考が持てなくても全く構いません。ナンパでの成功イメージを膨らませる必要もありません。
むしろナンパ以外のワクワクする直近の予定を考えながら声かけすることがポイントです。
例えば、楽しみにしている週末のショッピングや旅行の予定などを思い描きながら声かけするのです。
こうすることで変にナンパづいてギラギラせずに、明るい表情と声のハリ、高いテンションが自然に生まれ結果にプラスに作用します。
これは皆さん意識されていないところではないでしょうか?



以上になります。


まとめますと、

気持ちに余裕をもち、ナチュラルハイな状態で声かけしましょうよ!

ってことです。

これだけで声かけがだいぶ楽になると思います。少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。


ナンパで上手くことが運ぶ時って、好循環のループなんです。

気持ちに余裕があってウキウキしてる時。そして女性に困っていない時のほうが声かけで良好な反応が取れるものです。ゲットが生まれるのもだいたいそんな時です。

気持ちの余裕が、良質な態度やオーラとなって現れているんだと思います。
それが女性を魅了する要素の一つとして働くんでしょうね。

ナンパを始めてから、仕事の成果が上がるようになった。家庭のほうも円満になった。などよく耳にしますよね。これも同じ要因からくる効果だと思います。
人生は全てにおいてそうなのかもしれないですね。


好循環のループ。

目指していきたいものです。



ザグ

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