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潜入レポート: 相席屋 錦糸町店に行ってみました(一次会編)

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こんばんは、ミグです。

先日ザグさんと相席屋 錦糸町店に行ってきました。

「いや~。無視されずに女子と知り合えるっていいな~」なんてふざけた気分で。なんでも出会いをセッティングしてくれる居酒屋だそう。酒好きミグとしてはテンション上がります。渋るザグさんを説得していざ出陣。

システムはちょっと複雑

料理の価格はフツーの居酒屋とあまり変わりません。が、ビールなどは飲み放題の対象外。

問題は女子との相席後。女子の飲み代基本タダ(食べ物は女子も有料)。一方男子には飲み代の他1,500円/30分が1人当たりチャージされます。延長通知もなし。男子の欲望をついたシステムです。

ぱずかしい気持ちを抑えていざ入店

事前チェックしてたネットの口コミによれば、結構待たされることもあるそうです。私たちの時は給料日前の平日ということもあってかすぐに入店できました。

19:10ごろ入店。テーブルには男子6グループに対して4つ女子グループが。基本2vs2のセッティング。私たちは3番目のウェイティング。

事前にザグさんと一時間たって何もなければ、錦糸町でストりましょうと保険も用意していました。

待ち時間トークは当然のストと講習談義。さらなるスキルアップや見た目向上への取り組みなどなど、いろいろとトークは盛り上がり「たまにはこうやってゆっくりトークもいいすねー」などと男酒を楽しんでました。

そして女子と相席に・・・

なんだかんだで2人で盛り上がって、酒も3倍目。入店から50分後。「ご相席お願いしまーす」との天使の声が(男の店員ですが)。ザグさんと横座りに座り直して待つこと30秒。現れたのは目つきの悪い柳原可奈子と巨漢ミキティといったところでしょうか。ともにアラサー。

心の中で「マジかーーーーーっ」の100連発。風◯ならチェンジ確定かもです。とはいえ、すでにアルコールを満喫して出来上がってる私たち。ザグさんもオラオラ度がいつもよりエッジが効いてます。

カラのジョッキを可奈子に押し付け、「おい、なんで気づかねーんだよ。」

「最近いつキスした?」

「ご無沙汰?」

「なんでこんなとこ来んの?」

(近くのテーブル指して)「あのイケメン連れてきてやろーか」

などなど出来上がった我々はしっかり優しく女性をフォロー(笑)。

気づいたら既に21時を回ってます。相席して一時間以上経過なので1,500円x3が別料金。酒もすでにビールx2、焼酎ロックx3ぐらい。そろそろ締めに入らないとということで最後に男のマナーとして連絡先交換打診。

ミグ「携帯だして」

デブティ「なんで?」

ミグ「LINEやってるでしょ」

デブティ「やってるよ。」

ミグ「じゃあ貸して」

からの以心伝心交換。

他のテーブルを見てみると

21時ぐらいになると他のテーブルも4組ほどはすべて相席完了状態です。中には女子3人、男2人の組み合わせもあります。
他のテーブルの女子が気になります。トイレのタイミングを見計らって声かけかけようと思っていたのですが、なかなか席を立ちません。かつトイレの近くは従業員の溜まり場。このレイアウトなんとかしてほしいです。

お会計。そして二次会へ

お会計をお願いすると男性用と書かれた伝票(?)が私たちに。女子には女性用と書かれたものが。割り勘打診する余地もなくレジへ。私たちは2人で12,000円少々。女性分は不明。女子もビール代はとられたそうです。

注文内容は女子分も含めておおよそ以下のとおり

ビールx10杯
焼酎x3杯
焼きうどん
タコわさ
つまみの肉
ラーメンサラダ

普通の居酒屋に行ってやや多めに男が支払ったという感じでしょうか。料理の質はやや安めの居酒屋に行ったぐらいでした。

出会いの場としてはそれなりに良心的な価格付けだと思います。1人6,000円でしたが私たちのように飲み過ぎなければコストを抑えることができます。

ナンパをされない男性で出会いの場を模索されてる場合には、何度か活用されるといい出会いがきっと見つかると思います。
実際に若くかわいい女子もいましたし(他のテーブル)ですが。この当たり外れは何度か通って、回数でリスク低減することが可能な領域です。

すっかり酩酊状態の我々は不覚にも二次会へと吸い込まれていきました。

ミグ


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