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ミグの誠実系ネトナンの話

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こんにちは、ミグです。

今月はもっぱら忙しくて見込み女子はネットで見つけてます。しばらくはご無沙汰していたのですが、ある別れを期に集中して取り組んでみました。

そんななかで写メ交換もできたアラサー女子、Sちゃんと仲良くなれるようになっています。入り口は男女関係の悩みをアプリ~LINEで相談されてた流れです。アプリで出会った年下男性のことが本当に好きになってしまった。それに対して相手はつれない。

相談相手からなんとかとはよく言ったものです。遠回しにLINEと電話でSちゃんを誘ってみましたが、「弱ってる女子にそんなこと言っちゃダメだよ~」軽くいなされます。

すでに写メは貰ってて可愛いことは確認済みだったので、作戦を長期戦に変更。相手の悩みに共感し認めてあげるという大人のオトコ作戦です。

長期戦ですからこの共感と承認作業はほぼ毎日やってきました。これも文字情報だけで会ってない相手と和んで信頼を得るための一つのトレーニングになったかなという実感もあります。路上のナンパではここまでやることありませんからね。

5日ほど毎日LINEをしてるとSちゃんからの信頼と好意を徐々に実感できるようになってきました。

私と会った時のことを想像してもらえるようにもなってきました。このころにはもう会うことが前提のやりとりに。

 

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そしてアプリで知り合って10日目、アポにこぎつけることができました。

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実際に会ってみるとLINEからの幼さはみじんも感じられない大人の女性です。

普通ならこの日にギラついてしまうものですが、大人のオトコを演出していただけにリスクを感じます。開始時間もやや遅めということもあり、アポでもオトナ作戦を継続することに。

お互いのプロフィールや仕事などLINEでも聞いていたことを簡単におさらい。
ほどなく恋愛トークに移り、状況を再確認。なんども話していたこと、聞いていたことでもあるのでお互いに共感しやすい状態がすぐにできあがります。

ミグ「今日は甘えるんじゃなかったっけ~?」

Sちゃん「えーーー」

ミグ「もうちょっとこっちおいで。甘えやすくなるでしょ。」

Sちゃんを薄暗いソファー席のなかでこっちに引き寄せます。

そこからお互い顔を近づけて、ひそひそトークへ。お互いにしっかりと手を握り合います。

ミグ「甘えやすくなった?」

Sちゃん「うん。やっぱり、甘えられるオトナっていいね~」

そろそろかなとさらに顔を近づけてキスをしようとすると

「えーー。もう?チャラいー!」

と拒否が。まだ早かったかと気をとし直してアプローチをやや周りくどくタッチ作戦に変更することに。
イチャイチャ感が足りなかった気がしました。

やがて焦らし感も功を奏し、キス。ただし、まだ固い感じが。こちらを完全に受け入れた感じがありません。

誠実感を出し過ぎたのかもしれませんね。ここも時間をかけていくことで最後は向こうから舌を絡めさせてくるようになりました。日頃ビール1杯で酔っ払ってしまうという彼女もこの日はカクテル4杯以上のんでます。1時間以上イチャイチャしてましたしね。

ミグ「今度お泊まりしよっか?」

Sちゃん「・・・うん・・・。やっぱりオトナっていいね~。ずっと一緒にいたい。」
ミグ


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40代既婚、都内某外資系リーマン。子持ち。 40歳になってからほぼ未経験状態でストリートナンパを開始。いくつかのナンパ塾、ナンパ師に師事。 多数のナンパ商材にも投資するナンパ情報ギーク。

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