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ナンパで出会った警戒心が高いメガネッ子との最後のデートの話

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breakup

前回の話はこちら>>

 

前回の2回目デートで食いつきはMaxになってるはず。ラポールも最高に上がってるはず。という前提で待ち合わせ場所から「当然ハンド・ルーティン」。

 

が、いきなりの拒否。

 

メガネッ子「なんですか。これは?」

ミグ「えっ?いや、見たまんま。」

メガネッ子「私、付き合った人としかこういうのしないです。」

ミグ「あれ?付き合ってないんだっけ~?」

メガネッ子「・・・・・・・もう、なんでそうなんだろう・・・」

ミグ「あれ?もう嫌われた?早っ。」

メガネッ子「だって・・・」

ミグ「だって前回あんなに仲よかったじゃん、俺ら。」

メガネッ子「覚えてないです!なんのことですか?」

ミグ「あ~~、やっちゃた~~ってヤツ?軽いな~」

メガネッ子「・・・もう・・・」

 

どこまでも付き合う・告白という形式をとりたいわけですね、この女子は。確かにセックスをするには付き合うという形式にこだわる女子は少なくないですよね。

一方私も含めて男は付き合うということに慎重になる、というか重荷です。特にナンパ業界では「好き」と言ったり「付き合おう」と言ってセックスをするのは邪道とするような風潮があります。

既婚者の私としてはどうせ早かれ遅かれ別れるのだから付き合っていようといまいとどちらでも違いはないのではという思いがあります。

とはいえはっきりとこの子が望むようにシラフでは「付き合って」とは言えないわだかまりのようなものが自分の中にあるのです。

ナンパ師の美徳のようなものなんでしょうか?

結論からいうとこの日この子とはセックスをしました。性格は硬いのにメチャメチャエロかったです(笑)。腰のグラインドとかやばいくらい・・・

セックスを楽しんだ彼女ですが、結局のところ「付き合って」と言われたという認識はないようです。
私が遊んだのか、彼女が遊ばれたのか?

彼女が抱かせてくれたのか、抱かれたのか?

付き合おうと言わない私にどういう気持ちで彼女が身体を委ねたのかはわかりません。

いつまでも言葉を濁す私に呆れ気味でしたから。


2 コメント

  1. 肝心なところが全く書かれておらず驚きで腰が抜けましたがしっかりゲットされており流石です。

    自分は先日銀座でアパレル店員を連れ出したのですが、家族で頻繁に出かけるショッピングモールの勤務と分かりこちらからストップロス掛けました。

    準即狙いで「温め」に専念したせいか非常に食いつきがあっただけに残念です。

    • レン(復帰)さん、肝心なところは省くつもりはなかったのですが文才がないので・・・

      ホテルイン後ぶつぶつ何か言ってはいましたね。じゃあ帰ってもいいんだよというやりとりなんかがあった記憶が。

      レン(復帰)さん基準では家族が親密だとNGとは。配慮のできる紳士ですね

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