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おっさんでも銀座のコリドーなら月曜日からコンビナンパでその日にセックスができる話

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ここではありません

プラトニックラブに没頭していてもチャンスがあれば即ることを忘れないミグです。自転車と同じで一度覚えたことはきっちりと忘れず行動として実行できるものですね。しかもこの日はザグさんのような手練ではなく、会社の同僚です。同僚といっても年上で50台間近。「いい年して、ナンパなんかできないよー。」と言ってる御仁です。まあ、私も十分おっさんなのは自覚してるつもりです。

今日は私のお別れ会ということでわざわでお店をご用意頂きました。私の新しい会社の話もそこそこで「いやーオンナがいないですねー。月曜日だからかなー!」と品のない大声がお店をこだまします。予約されたお店も銀座のスタンディングで有名なお店。

そう、ナンパ師である私をお別れ会とこじつけて二人でナンパしたいという腹積もり。俺の感謝の気持ち返せよと心の中でつぶやいていました。そういうことでストリートでやってやろうとしましたが、「絶対できない!」とグダ発生。ということでこの同僚より気軽に声をかけることができるというコリドーのスタンディング居酒屋(バー?)に移動します。ああ、めんどくさー。

お店の奥の空いてる席を同僚が発見。私もターゲットを発見。早速一緒にともうということに。成果を手に同僚に報告すると「もっと若くて細い子がいい」グダ発生。めんどくさー。

こっちの気持ちを察したのか隣のテーブルにいた二人組み女子になんと自分から声かけ。やるじゃん、おっさん!

・・・が、一方はノリがいいもののもう一方は・・・。私も助け舟を出したものの反応が薄すぎる。こっちが「他いきましょう」サインを出すものの同僚はすっかりご機嫌。「もっと飲みなよ。」、「全部おごるよ」、「好きなもの食べなよ」・・・女子ひいてるし、声でかいし・・・

するとなんとお店から女子に対して助け舟が・・・

「お客さん、あっちのテーブル開きましたよ・・・」

おっさん(同僚)怒る怒る。「なんだよこの店。」、「店員の気がきかねー」、「他行こう!」。気の毒になって「さっきの女子でもいいですか?多分我々が逃げられたの絶対知ってると思いますけど・・・なんとかしますよ。」

こっちが散々で逃げられたこともさほど気にするもなく、仲良く会話成立。するとお店の方から、テーブルと会計を一緒にしてくれました。おっさんもちょっとご機嫌を直してくれたので、他の店に移動することに。

実はこの店で4軒目。すべておごってくれたおっさん同僚のホスピタリティにすっかり気をよくして私このあたりから記憶があやふや。女子の片方がアシストしてくれたので、2人で手をつないで路チューしながら、電車で彼女の部屋へ。大人のセックスをじっくり堪能できたことだけは覚えています。

おっさん、お世話になりました。そして、ありがとうございました。


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