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出会い系で知り合った金融系OLとのアポ

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先日の出会い系アプリで知り合った金融系のOLと居酒屋で飲んできました。

このKちゃんは私にとって出会い系と言われるアプリ、サイトで実際にお会いする3人目の女性です。

仕事上の都合がお互い合わず、ほぼ1ヶ月近く毎日アプリやLINEでやりとり。とはいえ、人としての本質的なやりとりはほとんどなし。LINEへの移行後も、あいさつとスタンプだけです。よくもこんなにも続いたなあと自分でも驚いてます。

そんな薄い関係だから、どんな子なのかという記憶も薄れ、記憶をたどるためアプリでのやりとりを覗いてみます。ところがKちゃんはすでにアプリをなぜか退会済み。こちらもそんなことも尋ねることもなくやりとりは続きます。

これが典型的な出会い系というものなのでしょうか。名前も住所も仕事も恋愛状況も共有ことなく。まるで詮索しないことがこの世界のルールなのかという流れがいつの間にか彼女とのLINEの間にできあがっています。そして淡々と新宿でのアポの日程が決まります。

当日会社の会議が長引き一時間ほど遅刻しての開始。私はラブホで3時間満喫するタイプですが23時過ぎには新宿を後にしなければいけない遠方住まい事情もある身です。時間はすでに20時近く。シビアなタイムマネージメントが頭をよぎります。

待ち合わせに現れたKちゃんは写メよりも大人びた女性でした。LINEでの平静さとは異なり、実にいい子で、フツーのかわいらしい女性。フツーにシャイで、旦那さん(既婚者でした)や仕事に不満と虚しさを感じている女性です。

ふざけて握ったKちゃんの手は色白で柔らかく私の指がしっとりとくっついていきます。

うれしそうに「もち肌って言われる」とやや得意げな彼女の言葉はまるで合図のように感じられました。やがて「次で飲もう」とだけ告げて、呼び出しボタンを押しお会計。

居酒屋を出て向かう先は歌舞伎町のラブホ街。手を繋ごうとすると「誰が見ているかわからないから・・・ごめんね。」と周りを気にしながら彼女は謝ってきます。場の空気が悪くならないように「今まで誰かに見られたことある?」「俺は見つける側だよ」となどと軽くフォロー。

「飲み足りないよね?」とだけ告げて途中コンビニでお酒とおつまみを購入します。このコンビニを出たあたりではもう人気も少ないので、無言のまま手繋ぎ。そして「こっちだよ。」とだけ伝えてそのままホテルイン。

平日なのに満室でした。なんとか2件目でイン。Kちゃんに部屋を選んでもらい、エレベーターで無言キス。彼女が強く押し返してきます。

「いつもこの手口でしょ(笑)?」と言われて返事に窮しました。

お酒の趣味も合うし、一緒にいて楽しいコとまた知り合えて良かったと思える出会い系アポでした、


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