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ナンパKPI ~ 一人の女性をゲットするのにかかる工数

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As long as there is one of us there is both of us. - Ernest Hemingway

ナンパをしてもうまくいかないなあと思う場合、いろんなポイントを見直す必要があります。
個々のポイント以前に全体的な活動が少ないということもあるので、全体的な活動を見直すための簡単なKPIをご紹介したいと思います。ナンパをはじめて間もない方で、どれだけの活動をすればいいのか今一つイメージが持てない方には参考になると思います。これは連れ出しからのいわゆる即は含みませんが考え方は同じです。
考え方は単純で、以下の4段階の式を使って一人の子をゲットするのに何人に声をかければいいのかの指標を作るというものです。
ゲットしたい数=ゲット率Xアポ数

  • アポ数=アポ率 X LINEゲット数
  • LINE交換数=LINEゲット率 X 声かけ数
  • 声かけ数=1日の平均声かけ数 X 声かける日数

ゲットしたい数=ゲット率Xアポ数

月にゲットしたい人数に対して、そのためのアポ数を求めます。最低月1件新規にゲットしたい場合、2人とアポって1人をゲットできる人の場合はゲット率は0.5になります。

1=0.5 X 2

アポ数=アポ率 X LINEゲット数

上記の場合月に一人の女性をゲットするためには最低2人とアポが必要です。
LINEを交換してもすべてアポれるとは限りません。3人とLINE交換してアポれるのが3人に1人の場合にはアポ率は1/3になります。つまり2人とアポるためには6人とのLINE交換が必要です。

2 = 1/3 X 6

LINE交換数=LINEゲット率 X 声かけ数

20人に声をかけて平均で1人とLINE交換できる人の場合にはLINEゲット率は1/20になります。ゲットに必要な6人とLINE交換するためには120人に声をかける必要があります。

6 = 1/20 X 120

声かけ数=1日の平均声かけ数 X 声かける日数

120人に声をかけるといっても、忙しいビジネスマンはそんなに時間が取れるわけではありません。一日に10人に声かけるのも精一杯という人もいるでしょう。そんな人は12日を要さないといけないことになります。つまり週に3回は路上に出なければならないわけです。

120 = 10 X 12

これらのことから上記KPIを持つ人は結構多いのではないかと思います。特にアポの部分ではなかなかのレベルだと思います。一方声かけに若干の課題を抱えてるかもしれませんね。

はたして報われるのだろうか・・・

とはいえこれだけの活動をするのは容易なことではありません。こうしてみると、一日10人声かけるのに1時間かかったとして、12時間。連れ出しをしなければただですが、ただやりたいだけなら風俗に行った方が瞬間的にゲットはできますね(笑)。私の場合ゲットした喜びは風俗とは比較にならないのでまだまだ続けられていると思いますが・・・

一人の女性をゲットするためにこれだけの活動をする意味があるかどうかはもちろんその人に価値観によるところではありますが。もし真剣にナンパに取り組まれているのであれば、1人の女性をゲットするためにどれだけの活動が必要になるのかの目安になるのではないでしょうか?


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