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藤沢数希の「ぼくは愛を証明しようと思う。」でナンパはできるのか?

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先日電車に乗っていたら藤沢数希の「ぼくは愛を証明しようと思う。」を電車の中で堂々と読んでいる若者がいました。
別にエロ本ではないので問題はないんでしょうけどね・・・。

知らない人のために書くと、元外資系金融マンブロガー藤沢数希氏が書いたナンパ指南本ともいうべき書籍が「ぼくは愛を証明しようと思う。」です。かの有名な「The Game」のパクリという書評もありますが、もっと読みやすいのでオススメです。

私もKindle版を買って読みましたよ。実は私は前著「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」でこの作者を知りました。しばらく恋愛工学で人気のブロガーど同一人物とは気づきませんでしたが・・・。この人の場合規制が緩いメルマガやブログの方が面白いです。購読はしてませんが・・・

さて、前述の若者を見て思い出して、久しぶりにググって、この「ぼくは愛を証明しようと思う。」のアマゾンの書評を読んで見たのですが、結構ひどい書かれようですね。普通にググっても悪口の方がいっぱい見つかるくらいです。いつの間にか相当な有名人になっていたようですね・・・。ナンパに興味がある人だけの書籍とばかり思っていたのですが、女性らしき人のコメントも少ないくないようです。当然と言えば当然なのですが、ほとんどネガティブなものばかりですね。

私自身はこの本と「恋愛工学」バックナンバーを2、3読んだぐらいでしかないのすが、一応プレーヤーとしての見解をこのブログを見に来た方に対してご紹介したいと思います。私たちの講習を受けられた方の中でも「恋愛工学」読んでいるというかた方が結構いらっしゃっるので参考になればと思います。

以下のようなことに興味がある方が多いの思うのでこのあたりを中心に書いていきたいと思います。

1. 本当に「ぼくは愛を証明しようと思う。」や「恋愛工学で」ナンパができるのか?
2. 書籍としてネタバレしているが大丈夫なのか?
3. このような手口を不快に思う女性も多いのではないのか?

1. 本当に「ぼくは愛を証明しようと思う。」や「恋愛工学で」ナンパができるのか?

はい、できます。本書のキモは「とにかく多くの女性に声をかけて接点を持つ。」「断られることにいちいち挫けない。」ということです。これはナンパ師であれば当たり前のマインドです。これができないのは電話をかけるのが怖いという営業マン、血を見るのが怖い医者、対人恐怖症の学校の先生みないなものです。女性に声をかけて一発で上手くいくナンパ師なんかテレビや映画だけです(上手くいった経験をもつナンパ師が多いのも事実ですが・・・)。ジャニーズやハリウッド並みのルックスであれば別なんでしょうけど。こんな当たり前のことをわざわざ書籍にするなよとナンパ師から批判が出そうなくらいの前提の話です。そのような当たり前のことを物語調でわかりやすく語っていくところがこの本の魅力ではないでしょうか。

2. 書籍としてネタバレしているが大丈夫なのか?

多分大丈夫です。以前ある女の子と飲んで、軽くギラついた時に「『恋愛工学』って知ってる?」って言われたことあります。これだけアマゾンなんかで書評がついてるくらいなので、今ではもっと知られているかもしれませんね。でも大丈夫です。仮に「恋愛工学」を読んでいたとしても、まさか自分がそのようなナンパ技術にはめられるとは夢にも思わないでしょう。

3. このような手口を不快に思う女性も多いのではないのか?

口説く方法を人から学んでそれを使ってくるというのは女性からすると「誠実性」に欠けるというものでしょうね。女性もメイクや洋服でイメージを男好み変えたりしているわけです。男性も女性好みの男を演じてもいいのではないでしょうか?ほとんどのナンパ師がやっている技法というかスタイルは女性コミックなんかでイケメン主人公がやっている行動そのままです。女子がハマりやすい男性像を演じてあげているだけなのです。この意味ではお互いイーブンなので気にするにする必要は全くありません。

読んでも上手くいかなかったら・・・

もちろん、この本を読んで上手くいかないという人もいるでしょう。そのような場合には恋愛工学の有料メルマガを購読するか、ナンパ塾の門を叩くというのはいかがでしょうか?最もこのような本を読んでも行動を起こさない人、またはこのような本や私たしのブログの存在に気づかない人の方が大多数ですからね。だからこそおいしい思いができるというのが本当のところなんですけどね。


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