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ナンパはゲットまで保証されないのが難しいところ…

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朝晩だいぶ涼しくなってきましたね、秋の気配を感じます。

ちょっとソリッドなことを書いてしまいますね〜。多くの男性にとって、やはりゲットがナンパする目的ではないでしょうか?かく言う私もゲットが目的で活動してきました。

ナンパの主目的は男磨き、自分磨き。と仰る方も中にはいますが、それには私は違和感を覚えますね。それらはナンパのもたらす副産物であり、ナンパをこなしてモテる男となり、ゲットを重ね、良い恋愛を経験していく中で自然と磨かれていくものだと思います。単純に異性が欲しいからナンパしているのであって、動機はもっと本能的なところにあるはずです。格好つけてナンパを変に正当化する必要は無いと私は思いますね。

声かけさえできれば、早い段階で必ずバンゲや連れ出しはできるようになります。見知らぬ好みの女性と知り合うところまでは案外スムーズに運ぶのですが、本当の戦いはそこからです。悩ましいです本当に…

 
ストリートナンパ参入前の段階では、なぜか勝手に夢を見ちゃうんですよね。ストリートナンパ(声かけ)さえできるようになればゲットも自然の流れで当然のようにセットでもれなく付いてくると漠然と思ってしまう。心のどこかで勝手にそう信じ込んでしまう…私もそうでしたもん。笑

ストナン習得=ゲット必達!とんだ妄想劇場。恥ずかしながら私だってそう信じてましたもん。どこまでも妄想してしまうんですよね。ナンパの声かけさえ出来ればイージーにタナボタで望むゲットまで勝手に進むものと…

とんだ思い違いでした、考えが甘かったです。せっかく声かけできるようになったのに…その先にも壁が待ち構えていたんですから、それはもうビックリでした。モテやゲットって…残酷非情なものですね。

ナンパ声かけが出来るようになって始めて過酷な現実を知ることになります。声かけはスタート地点に過ぎないんですよね。多くの方がナンパを始めてしばらくすると、ゲットの壁にぶち当たるんですよね。そこで挫折してナンパから離れていく方のなんと多いことか。無理もありませんよね、ストリートナンパはあくまでも新規の出会いを作り出すツールの一つであって導入部にすぎない。ゲットのツールではないんですね。勇気を持って声かけして、好みの女性と知り合いになれたところで、それだけで安定ゲットまでを約束されたものではないんですよね、残念ながら…

当たり前といえば当たり前なんですが、足繁くフィールドに繰り出しては声かけを繰り返し、連れ出し連絡先交換できるようになり、時々はゲット出来るようになってくると舞い上がってしまい、初期は根拠のない万能感が出てくるんですよね。上手くいかないと「アカン、こんなはずじゃない!」と、声かけすればするほどに、その後ゲットできないと焦りや迷いに苛まれ、試行錯誤してしまうもの。

連れ出しや連絡先交換までは声かけさえ出来れば、誰でも割と簡単に成功してしまうのがナンパです。なぜなら、女性にとっては声を掛けてきた男性の魅力度とは関係なく、連れ出しや連絡先交換までは反射的に応じる女性が一定数いるためです。こちらに興味がないのに応じる理由は2パターンあって、街で声をかけられたことで『自己承認欲求』が満たされ単純に嬉しいからお礼代わりに応じる。またはしつこくて『断るのが面倒くさいから』ナンパ男をその場から離れさせるために仕方なく応じる。というパターン。それら脈なし女子を早期に見極めることも大切になってきますね。

しかし、ゲットはまた別のベクトル。別問題なのです。いざ声をかけて知り合ってからの展開は、これまでの人生のデート経験値、ゲット経験値、恋愛経験値にも大きく左右されます。素のままでは残酷なまでに格差が顕著に表れてしまうという…悔しいですが。

やはりナンパ界も、他の出会いの場で過去にモテてきた男性、ゲットを重ねてきた男性。つまりナンパ以外でも成功体験を積み重ねてきた男性が成功しやすい世界なのです。ナンパ声かけできるようになったからといって非モテが急にモテたりゲットできたり絶対ありませんから。なぜか既婚者(結婚経験者)は総じて強者というイメージはあります。

非モテの私は、“声かけの技術とゲットの技術は似て非なるもの” という認識。危機意識をナンパを始めて早い段階で持ちました。望む成果を出すために早急に何か対策しなければと考えました。具体的に何をしたかと言うと、過去の自分の口説き方。ゲットまでの持っていき方。上手くいった時、失敗した時の行動を傾向分析。得意とする女性の傾向タイプ分析。自分の魅力や強みを最大限引き出すにはどう振る舞うべきか等。心理学も取り入れました。そうして客観視して徹底的に研究したのです。過去のネトナン経験が生きたというところもあります。もちろん成功している先人たちの手法も積極的に取り入れました。そのバイタリティーたるや今思うと何だか気持ち悪いくらいです笑。とにかくガムシャラに取り組んでいましたね。

そうして声かけと同じように、自分の中で連れ出しアポからゲットに至る流れを細分化してテンプレート化しました。標準化してみたのです。上手くいくときは自然と毎回似たような行動パターンをとっていることに気づきました。声かけの延長線上にゲットがあるのではなく、二段構え。別スキルとしてブラッシュアップ、声かけと同時進行で自分のゲットに至る振る舞いや言動の成功パターンもシンプルに体系化して現場でのトライ&エラーを重ねていきました。そこから光明が差したように思います。

ナンパの各フェーズをマニュアル化すると良いと思います。声かけとゲットを分けて考えてみる。出会い作りにおいてナンパ声かけできることは大きな大きなアドバンテージです。しかし、ゲットについては過去の女性経験値によって成否が大きく左右されてしまいます。ここがナンパの難しいところです。

ゲットについては冷静に自己分析してみる。そして、強みと弱みを書き出して研究してみると面白い発見があるかもしれませんよ。時間は有限です。声かけと同様にゲットの型を持つことが迷いを絶ち、最速で安定した成果をもたらすことにつながります。

ザグ


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40代、バツ1。都内の外資系企業勤務。 女性が大好きでモテについてコツコツ探求し自ら積極的に出会いを作り出すことで、恋人や恋人候補の女性の存在を絶やさないことを心がけてきました。遊び心を持って活動しています。

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